旭が丘あさひがおか

兵庫県神戸市垂水区撮影 2025年6月撮影1回目23枚

最寄り駅JR 垂水駅 山陽電鉄 山陽垂水駅

旭が丘は、神戸市垂水区の垂水駅の北に広がる丘の上の住宅街です。町の高いところからは、家々の屋根の向こうに、1998年の開通当時に世界最長のつり橋となった明石海峡大橋が見渡せます。

丘の斜面に家が建ち並んでいるため、町の中は坂と階段だらけ。車止めのポールが並ぶ急な階段や、石垣と擁壁に挟まれた細い路地、手すりのついた石段が、家々のあいだを縫うように続いていて、まるで路地裏を探検しているような楽しさがあります。

坂の途中には、緑の日よけのお好み焼き屋や、たばこ屋、木の扉の古い居酒屋、カラオケスタジオなど、昔ながらの小さな店も残っています。

坂と階段の町の景色も、年月とともに少しずつ変わっていきます。撮影した年月ごとにページを分けて残しているので、旭が丘の路地裏探検の記録としてご覧ください。

旭が丘の場所

点線の中が旭が丘です。地図:© OpenStreetMap contributors/町の範囲:政府統計の総合窓口(e-Stat)の国勢調査境界データ(2020年)を加工して作成

最新の撮影(2025年6月)

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